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シンポジウム「集落支援員全国交流集会―若者が集落の元気を作る―」を2月28日(土)開催しました。(2009/2))


 「補助金」ならぬ「補助人」を。そんな地域からの声に応える「集落支援員」制度が始まります。
フォーラムでは、この制度を大事に育て、もっと大きな流れを作っていくための第一弾として、全国集会を開催します。
すでに支援員として活躍されている方々、活躍してみたい方(学生さんなど)、受け入れる(受け入れてみたい)市町村、若いもんにはまだまだ負けてはいないぞという方々、とにかく皆さん2月は明治大学リバティータワーでお会いしましょう。

【テーマ】 集落支援員全国交流集会―若者が集落の元気を作る―

【日時】  2009年2月28日(土)13時半〜17時
【会場】  明治大学リバティータワー1階(教室番号1012)(東京・お茶の水)
       明治大学・駿河台キャンパス →アクセスマップ →キャンパスマップ
【主催】  中山間地域フォーラム
【共催】  地球緑化センター、農山漁村文化協会(農文協))
【内容】   1.話題提供:「集落支援員をめぐる仕組みとその新たな展開」
         (総務省地域力創造審議官・椎川 忍氏)
       2.基調講演:「地域と若手集落支援員−その多様なかかわりと可能性」
         (農文協『増刊・現代農業』編集長・甲斐 良治氏)  
       3.実践報告:
          (1)中国山地で地域マネージャーとして活動して
          (島根県里山プランナー・皆田 潔氏)
     (2)震災復興に向けた集落支援の活動から
      (長岡地域復興支援センター栃尾サテライト・地域復興支援員・杉崎康太氏)
          (3)若者と農山村を繋ぐ「緑のふるさと協力隊」の15年
              (出し手・地球緑化センター事務局次長・金井久美子氏)
              (受け手・山口県旧豊田町長・吉本知則氏)
       4.パネルディスカッション「集落支援員活動の可能性と課題」
             (コーディネーター:法政大学常勤講師 図司 直也氏)
             (パネリスト:実践報告者4名)
       5.フォーラム活動報告'
       ※タイトル等はすべて仮題、一部未定(報告者等変更の可能性あり)

*シンポジウムに参加の皆様には、資料代等として2,000円(集落支援員に該当する皆様は1,000円)をいただきます。

*シンポジウム終了後、18時より報告者ほかの皆様の参加も得て、懇親会を行います。
  場所:リバティータワー17階:スカイラウンジ暁(学生食堂)・中央フロアー
  会費:4,000円(集落支援員に該当する皆様は3,000円)

【問い合わせ先】 中山間地域フォーラム事務局:遠藤〔農村工学研究所地域計画研究室〕まで(TEL:029−838−7607)

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